2008年02月04日

アジア家具(アジアン家具)の特長が知りたい!

アジア家具(アジアン家具)の特長を知りたい!って人が多いのではないでしょうか。


 アジア家具は、インドネシア(バリ島)やベトナムを中心とした東南アジア諸国、中国、タイ、インドなどで作られた、リゾートテイストあふれる家具を指します。


 価格も比較的安価で、昨今の癒しブームに乗って、日本でも急速に広まってきました。


 エステやスパのインテリアとしても、最近はよく見かけられます。


 アジア家具の素材としては、バンブー(竹)、ラタン(籐)、マホガニー、チークなどで、ダークブラウン系のトーンが中心です。


 細部まで丁寧に作り込まれた北欧家具などと比べると、アジアン家具は、素材そのままの持ち味がストレートに活かされているのが特長。


 竹や籐は、日本でも古くから用いられている素材ですから、アジア家具は和室にもよく合います。素材のぬくもりや、どことなく漂うリゾート感覚が魅力の一つです。


 高温多湿の熱帯・亜熱帯気候の風土産のため、風通しのよい構造となっており、ラフでくつろげるリラクゼーション空間を演出します。

posted by 住まい at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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